第二新卒で外資系企業への転職を成功させるには

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第二新卒で外資系企業への転職を成功させるには

薬剤師としてやる気に満ちて仕事を始めたものの、実際に働いてみると自分の希望と違っていることや、人間関係が上手くいかずに仕事を辞めてしまうことは珍しくありません。新卒後3年が経過せずに辞めてしまった薬剤師を「第二新卒」として扱われます。

転職理由が何にせよ、第二新卒の薬剤師でも外資系企業への転職は可能でしょうか。前職を短期間で辞めてしまったのはマイナスになり、人気のある外資系企業への転職は無理と考える気持ちもあります。しかし、外資系企業において第二新卒という区分はないため無理ではありません。内資系企業と比べると、経験よりも薬剤師のスキルやポテンシャルを重視する傾向があります。

第二新卒の薬剤師が外資系企業への転職を考える場合、5月から7月にかけて狙い目の時期となります。この時期には、企業が採用しようと予定していた新卒者が薬剤師国家試験に合格できなかったため欠員がでる可能性があるからです。公開されている求人数が少ない外資系企業ではありますが、例外ではありません。

第二新卒者は短期間ではあるものの、実践経験があるため企業側にとっても魅力的な人材といえます。特に前職が製薬会社などの場合、しっかりとした社員教育を受けているため薬剤師としてのスキルだけではなく、社会人としても必要とされる能力や経験を積むことができています。とりわけ、外資系企業においても必要とされるコミュニケーション能力においては、実務経験を通して向上しているはずです。実力主義ともいわれる外資系企業において結果を出し続けるためには、コミュニケーション能力は必要不可欠です。

外資系企業において重視される別の資質として、自己管理能力があげられています。仕事、時間、生活などを自分で管理して成果を出すことを企業は期待しています。それで、前職の経験を活かしながら自分に自己管理能力が身についているかどうかを検討してみましょう。改善点を見つけることができれば、1つ1つの具体的な目標をたて面接試験の前には向上させておくことが大切です。

勿論、英語力も外資系企業には必要な能力ですが英語が流暢に話せるからという理由で転職することはできません。薬剤師としても、社会人としてもバランスの取れた総合力のある人材を企業は必要としています。第二新卒者の場合は実際に病院や薬局、企業などで働くことで雇用側が何を求めているのかを少なからず理解しています。そういったプラス要素を上手に活用することが転職成功の鍵となります。

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